三河港振興会からのお知らせ

7月24日(日)三河港自動車シンポジウムを開催しました

2016年08月04日

平成28年7月24日(日)、ライフポートとよはしにて三河港自動車シンポジウム『三河港から世界へ、そして未来へ~自動車とともに発展する三河港~』を国際自動車コンプレックス協会との共催により開催しました。
第1部では、トヨタ自動車株式会社 先進技術統括部の三谷和久さんによる「トヨタのFCV開発意義と水素社会実現に向けた取組」をテーマにした講演に続いて、レーシングドライバーの井原慶子さんに「本気の挑戦―時速330kmの世界から見えること」をテーマに講演していただきました。
第2部のパネルディスカッションでは、ナビゲーターにモータージャーナリストの飯田裕子さんを迎え、未来の車や車社会等について、パネリストの皆さんに、それぞれの立場から意見を述べていただきました。パネリストとして参加した三河港振興会会長の佐原光一豊橋市長は、現在1社が活用している輸入自動車のナンバープレート取付制度の他社へ拡がりや観光振興への期待を述べました。また、講演に続いて参加された井原慶子さんが、自動運転技術の利点や期待について述べられたのに対し、自動車専門誌「カーグラフィック」編集長の渡辺慎太郎さんは、「現在、自動運転と呼ばれている技術は、運転支援装置として認識しており、インフラや法律面も未整備」との課題を挙げられました。
中日本高速道路計画調整担当部長の森悌司さんは、高速道路利用料金収受に加えて、渋滞回避や安全運転支援といった、ドライバーに有益な情報を提供する新サービス「ETC2.0」について説明されました。

トヨタ自動車株式会社・三谷和久さん

レーシングドライバー・井原慶子さん

パネルディスカッションの様子


関連ホームページ
  • 関連ホームページの登録はありません
関連資料
  • 関連資料はありません

直前のページへ戻る